会社の生い立ちと沿革-COMPANY
HISTORY
当社の創立期でありました昭和五十年代の初期は、昭和四十八年に端を発した第一次オイルショックの影響を受けて造船業界は未曾有の不況に見舞われておりました。そこで、川崎重工業(株)傘下の協力工場協同組合の有志メンバー二十数社がこうした厳しい事態を打開する一環として新会社を設立し、新しい顧客の開拓と受注した案件を出資会社に発注することを企図して、昭和五十三年十一月に当社が設立されました。


以来、官公庁および川崎重工業(株)のご指導を受けながら、商社として各種プラント・機械類・鉄骨の製作や損害保険代理店等の事業を展開してまいりましたが、昭和五十五年から日本電気(株)殿のご支援とご指導を得て「パラボラアンテナのストラクチュアーおよび各種部品」の製作を行うことになり、現在この分野が当社事業の太宗を占めております。

一方、平成六年から新しい事業分野として「コンピュータのソフト開発」を手がけ、着々と地保を固めつつあります。